板金プレス加工/試作/設計

正幸産業 株式会社

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ご挨拶

 正幸産業株式会社は、昭和46年に中島製作所として創業、昭和48年8月の社名変更を経て、現在に至るまで、板金加工一筋に高品質・短納期・低価格を目指し、豊かな人材、最新の設備と高技術でお客様の要望にお応えできるように努めております。

 我社は製造業を国づくりの礎と考え、全社員一丸となって常により高い目標を掲げ、「チャレンジ&ネバーギブアップ」の精神でこれからも社会に役立つ会社であり続けたいと思います。

代表取締役会長 中島 久幸
取締役社長    中島 謙慈

『Sheetmetal ましん&そふと』2015年11月号(マシニスト出版)掲載記事

経営方針

経営理念

◆技術を正しく見つめる目
製品づくりは、万全の設備と技術の集約により成り立ちます。しかし、正確で安全なモノづくりには、熱い気持ちで理想を求める人の目が必要だと私たちは考えます。「チャレンジ&ネバーギブアップ」私たちはあらゆる努力を惜しみません。

◆業界をリードする最新設備
理想的な製品へのチャレンジは、また理想的なシステムへのチャレンジでもあると私たちは考えます。より正確、より安全に「夢をカタチにする」ための環境整備は私たちの理念です。

◆確実な製品づくりを支える技術
モノづくりには正確さと安全を設備に求める必要があります。それは「どのように活かし切るのか」というノウハウです。最新のシステムを支える長年の経験と技術は、夢を”カタチ”として出現させるための私たちの資産です。

ネットワーク運用

技術の特長1
技術の特長2

プログラム室・工場・事務所全体と現場の加工機をネットワーク化し生産管理ソフトとの連携により効率の高い生産体制を確立しています。
また、各工程ごとの進捗も管理しており正確な納期対応を実現しています。このような取組みにより高品質でありながら短納期にも対応でき、お客様にご満足を頂いております。

データセキュリティ・BCM・BCP対策

災害時を想定してBCP・BCM対策を行っております。
SDDサポートサービスは災害時にデータを保全するのとサーバ障害時にも稼働を止めない稼働支援システムです。現在、プログラムデータと生産管理の受注データをセキュリティの高いデータセンター(クラウド上)に日々バックアップをしています。
①加工データをデータセンターで保全
②障害時SDDサポートBOXに切替
③データセンターの加工データ活用

確かな技術力

技術力の向上を常に掲げております。すべての社員が日々切磋琢磨し技能試験にも挑戦しております。確かな技術力でお客様のご要望にお応えします。